ハゲは「白米」と「玄米」どっちを食べるべきか?

ハゲは「白米」と「玄米」どっちを食べるべきか?

普段の食生活において1日1食は白米を食べている人は当たり前のようにいるのではないでしょうか。またご飯好きな方では3食という方もいることでしょう。そこで現在薄毛や抜け毛として悩んでいる男性、女性においては白米と玄米はどちらがハゲに良いのか関心を高めている方も少なくないようです。

 

ダイエットや美肌効果としても期待できる玄米は果たして育毛としての効能があるのか?それとも毎日、日常的に食べている白米こそ薄毛改善できるのか興味深いものとしています。ここではAGAハゲ、薄毛女子が食べるべきお米はどちらなのか調査してみましたので、今後の対策として参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

白米と玄米の栄養価を比較

 

玄米とは籾米(もみごめ)から籾殻(もみがら)だけを取り除いたお米のことを言います。そして玄米からさらに糠(ぬか)と胚芽(はいが)を取り除き、胚乳(はいにゅう)だけにしたのが白米となります。

 

そこで玄米から精米が進むにつれてビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養成分が少なくなることから、お米は玄米で食べるのが最も体に栄養を取り入れることができるとして、健康促進とするなら玄米を積極的に食べたいものです。ちなみにカロリーはそれ程変わらないとしており100g白米356kcal、玄米350kcalとなります。

 

玄米の栄養素

 

タンパク質や脂質、ミネラル、ビタミンB1、食物繊維は白米より栄養成分が多く含まれ、ナトリウムとカリウムの割合が1:5と人間の細胞に近く身体にとって自然で負担が少ない食べ物でもあります。そして体調を整える様々な作用とするのがビタミンB群としていますが、これもまた白米よりも豊富として髪を作り出す毛母細胞の働きを活発にして発毛を促進することが期待できます。

 

また鉄分を始めとするミネラルが多いのも玄米の特徴で、身体の健康を整える必要不可欠な成分で血液をきれいにしてくれる働きとしても活躍してくれ髪の毛まで栄養を届ける作用もあります。

 

そして更に驚くことに食物繊維は白米の8倍とも言われ便秘を解消し、毒素の排出をスムーズにすることができ玄米には化学物質や重金属を体外に排出するフィチン酸が豊富に含まれていますので解毒作用を促すことができます。

 

薄毛対策するなら白米VS玄米どっち?

 

上記の栄養価の比較をみても分かるとおり圧倒的に玄米の方が身体の健康にとって良い食品としています。髪の毛の生成に必要なタンパク質、ミネラル、ビタミンB群が白米よりも優れていますので、必然的に玄米の方が薄毛予防や改善として効果が期待できるとしています。しかし玄米をたくさん食べたからといって発毛・育毛となるのではなく間接的に薄毛改善として期待できるものと認識しておきたいものです。

 

そのためバランスの良い食事として野菜やフルーツ、肉、魚、大豆製品など玄米と一緒に食べることで効果倍増として発毛も期待できるとしています。しかし玄米は消化が悪いことでも知られ味わいにおいても白米と比較すると多少くせがあり美味しいとはいえません。まずくはありませんが人によっては好き嫌いも考えられ、白米に比べれば各段の差があるのは確かとしています。

 

そこで玄米を食べるときは良く咀嚼することで消化不良を防ぐことができ、リゾットやチャーハンなどレパートリーを増やすことで楽しみながら食することができます。

 

玄米はダイエットにも効果的!

 

食物繊維がたっぷりなので整腸作用を促しデトックス効果として代謝があがり体重が落ちやすくなります。そして便秘解消やデトックスにより血液の循環もよくなり冷え性の改善が期待できます。そこで冷え性がなくなることで薄毛改善としても期待でき全身の血行が良くなりますので、栄養が頭皮まで行きわたることができるようになり髪の毛の成長を促す働きもあります。

 

肥満としている方の全てではありませんが、太っているうえに薄毛化としている人も少なくありません。そこで玄米でダイエット・ハゲ対策として取り組んでみてはいかがでしょうか。