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ヒゲ自毛植毛

ヒゲの脱毛は毎日のムダ毛処理が面倒という方や剛毛で悩んでいる方のための解決方法でもあります。そこで逆にヒゲ植毛する人も増えているようです。あまり聞きなれない方もいるようですが、昨今ではひそかなブームになりつつ、海外ではすでに多くの人が施術を受けているとしています。


その理由としてひと昔前では先天的な事情やケガのための再建としていましたが、近年ではヒゲにより男らしさをアピールするためやファッション、おしゃれのためなどとしています。ヒゲにより顔の表情や雰囲気なども変わりますので自分のアピール手段とすることができます。


そこでここでは、ヒゲ植毛の気になることとして費用や注意点などまとめてみましたので、今後の自毛植毛の検討として参考にしてみてはいかがでしょうか。


ヒゲの自毛植毛について


男性はAGA発症が起こりやすいとして影響が少ない、後頭部や側頭部から毛包を採取してヒゲの部分に植え込みします。定着することで頭髪の植毛と同様に、一度脱落して抜け落ちますがその後成長して伸びることとなります。


  • 鼻下の口ひげ
  • 顎ひげ+鼻下の口ひげ
  • 囲みひげ(もみあげからあごかけて植毛)
  • フルフェイス(顎ひげ+鼻下の口ひげ+囲みヒゲ)


上記のようなデザインを選択することができ、ひげの部分は頭髪に似た毛のサイクルとしていますので移植においても相性が良くリスクは少ないとしています。メンテナンスが不要で半永久的に生えてきますので、ヒゲを濃くしたい方や薄くて悩んでいた方には朗報としています。


ヒゲ植毛で注意すること


  1. 施術後の傷が残る

  2. 自毛植毛の施術では、ドナーを植え込む際に皮膚に1~2mm程度の切り込みを入れますので傷跡が残ってしまいます。ヒゲを伸ばすことで隠すことはできますが、剃ってしまうと目立ってしまいます。


  3. 植毛クリニックでもヒゲに対応しているところが限られている

  4. ヒゲ植毛する人が増えてはいますが、実際に対応しているクリニックはまだ少ないとしていますので公式サイトや電話で確認することが必要です。ヨコ実クリニックや紀尾井町クリニックではヒゲ植毛の実績症例がありますので、注目しておきたい病院としています。


  5. 想像していたスタイルではなかった

  6. 仕上がりが満足するデザインでないことも。カウンセリングでは自身の希望を十分に説明することが大切で、医師に伝わらなかったことで定着はしたもの後悔することもあります。


術後、気をつけること!


植毛手術をした当日はもちろん顔の洗顔などは禁止となっていますが、翌日においては洗顔料は使用せずぬる湯で洗い流す程度にしておいたほうが無難としています。またしばらくすると植毛した部分がかさぶたとなりますが、無理にはがすことで毛包が抜けてしまうこともありますので自然にはがれるまで待たなければなりません。鏡でみるとつい目に付く位置としていますので、気になってしまいがちですが我慢しましょう。


そして1~2週間程で定着しますが刺激のある洗顔料はしばらく避けるべきとしています。また今後のヒゲ剃りにおいても1週間以上経過してからが好ましいとしています。


自毛植毛【ヒゲ】の料金は?


ヒゲ部分の植毛は要望するデザインにより、移植する本数は変わってきます。鼻下だけであれば少なくてすみますが、全体を覆うようなフルフェイスのヒゲとするなら1000本以上必要となります。そのため施術費用は異なりますが、AGAが進行している頭皮への植毛に比較すれば安くすむことが期待できます。


植毛本数(またはドナー株数)×価格とし、その他手術代などがかかります。クリニックによりその値段は違いますので、まずは無料カウンセリングで費用においてもしっかりと説明を受け比較することも大切です。


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