植毛って痛いの?寄生虫とは?

自毛植毛って痛いの?寄生虫とは?

思いっきって植毛手術に踏み切ったもの、痛みがあるのか気になる人もいるのではないでしょうか。手術となりますので初めての経験とする方においては、特に心配の一つとして植毛の際の痛みをあげる人が多いようです。そしてネット情報でも話題となった植毛の際の寄生虫とは?聞いただけでもゾーッとするその正体とは?

 

ここではそんな疑問に応えるとして植毛の痛みや寄生虫について紹介していますので、これからのハゲ対策、薄毛改善の参考としてみてはいかがでしょうか。

 

植毛手術の痛みとその後の経過

 

自分の毛髪を薄毛部分やハゲている部分に移植するのが自毛植毛手術となります。外科手術となりますのでメスや針などの器具を使いますので、手術をする際には麻酔を使うため術中の痛みはほとんど感じることはないとしています。(麻酔を打つ際には多少の痛みはあります。)

 

そして気になるのが麻酔がきれてからの術後の痛みとなりますが、口コミや体験談によると個人差があるようです。術後2,3日は多少痛みがあるが我慢できる程度としている方や翌日には痛みもなく日常生活に支障をきたすことはなかったという方もいます。

 

逆に痛くてしばらくは睡眠不足となった方もおり、痛み止めを飲んでやり過ごしたという方もいます。そして移植先よりもドナー部分の方が腫れや痛みがありますので、それが後頭部であれば寝る際にはキズ口があたり痛みやすいということもあるようです。

 

植毛は術中の痛みはありませんが、術後においては施術方法や体質によっても痛みを感じる人とそうでない人と様々としています。そして痛みがなくなっても縫い合わせた患部は抜糸するまでツッパリなどの違和感はしばらくはあるようです。

 

植毛施術法による痛みを比較

 

  1. 比較的に痛みを伴うのFUT法
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    後頭部などのドナー部分の髪を皮膚ごと長方形に切り取り皮膚をはがしますので出血を伴います。そして皮膚を上下で縫い合わせますので傷口は横に長くなり、皮膚が引っ張られて上下に突っ張った感覚が残る場合もあります。そこで傷口が広いので術後は痛み止めにより緩和していき、皮膚が自然に延びることでツッパリ感は徐々になくなります。

     

  3. 痛くない自毛植毛手術、FUE法
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    0.数mm~数mmのパンチ状の器具で髪を小さく1株ごとに切り取る方法ですので、メスにより広い範囲を切開する必要はありません。そのため肌に与える影響を最小限に抑えることができ痛みの軽い施術法としています。そして植え込みに際しても傷口は小さく頭皮への負担は軽減されますので術後の生活にも支障がないとしています。

 

それぞれの施術法により術後の痛みや回復面には違いがありますが、手術する医師の腕によってもその差はでてきます。そのため術式の他、クリニック医師の技術面としてこれまでの経験実績なども注目しておきたいものです。

 

植毛術後に寄生虫が孵化!

 

衝撃なニュースとして実際にナイロビ(ケニア)の美容室で植毛を受けた少女の実話となっています。植毛手術を受けてから頭部への激痛により病院へ駆け込みその結果、頭皮に寄生虫が巣食っていたようです。その原因というのは植毛した毛髪に寄生虫の卵があり、更にその毛髪は死体から取られたものとしていますので信じられな事実としています。

 

その後その少女はは丸刈りにして抗生物質の服用により回復し大事に至らなかったとしています。昨今では手術費用が安く技術力においても進歩していますので、海外で植毛する人も増えているのも現状としています。

 

今回のような問題は初めてのケースとしていますが、今後またこのような術例がないとは限りませんので輸入された毛髪の植毛とする場合には注意しなければなりません。特に海外での植毛クリニックの選択は慎重に行う必要があり、国内においても満足できる植毛とするならやはり病院、専門クリニックを選ぶ際には経験実績に重視する必要があります。

 

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